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住まい手の声

古い木と新しい木が、一緒に息をする家

高山市 S様邸

2019年 完成

古い木と新しい木が、一緒に息をする家
アウトドア好きのご主人と古いものに心惹かれる奥さん。自然の近くで暮らしたいと飛騨に移り住んで、17年目に巡り合った古民家を改築した。3年目を迎える住まいは、いよいよ愛しき我が家。子育てに、趣味に、暮らしを楽しむ日々が更新されている。

「実は最初はどこにお願いしても、リノベーションを断られていたんです」。簡素な石の上に建つ古民家を見て、どの業者からも進められたのが建て替えだった。
だが心惹かれていたのは、時の経過を経た味わいのある梁や柱や建具。「諦めきれずにいたところへ、任せて下さいと言ってくれたのが〈かさはら〉さんだったんです。家を持ち上げてコンクリート基礎を作るシーンは圧巻でした」。この家ならではの味わいをどうにか生かしたい、という夫婦の思いを受け止め再生させたこの家では、古い木と新しい木が一緒に息をしている。
「キッチンに立って古い梁を眺めると、3年目に入った今でもうれしくなるんです」そう話しながら自然と笑顔があふれる奥さん。季節を感じながら、くる冬も、くる春も。この家で、愛しき暮らしを刻んで行く。

2階にあるご主人の趣味部屋は、屋根裏の秘密基地感満載。
ペンタクサーで、戦闘機プラモデルマニア。

1階面積  126.69㎡(38.32坪)
2階面積  66.24㎡(20.04坪)
延床面積 192.93㎡(58.36坪)
家族構成 ご夫婦、お子さま2名